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今の中で生きること

2005年09月29日

『唄う』11 ビブラートを、、、

音が正確に出せるようになったとして
次はビブラートの使い方です。

アーティストによって色んな
ビブラートの使い方があるんですけど
例えば唄い出しから、声に震えのあるタイプ。
ある程度のばした後半にだけ震わすタイプ。

深い波、浅い波、早い波、遅い波、、、
楽曲によってビブラート、
使い分けられた方がバイリエーションが
あっていいですよね。

じゃぁ、身体のどこをどういう風に
使えばそうなるのか?
 
(ペンシルを持ってないので
 とんでもないイラストですけど(笑)

複ョ.jpg

声を出している時は青い矢印の部分から
押し上げてくる空気の量をAの部分で
(横隔膜を使って)一定に押さえながら
B(ノド仏)の部分を振動させる訳です。。
(イメージできますか?)

間違ってBを動かさずにAを振動させて
ビブラートを使ったりしていると
波の早さや深さの変化が付けにくくなります。
(よく聞けばそういう使い方してるVOがいてますが)

しかし唄う方法はあくまでも個性が大事なので
それなりに色んな唄い方があっても良いとは思いますが
ここで言うビブラートの使い方は一般的な方法です。

吐き出す空気の量を一定に保ちつつ
Bを止めたり、小刻みに震わせたり、
上下にゆっくり動かせたり出来るようになれば
アップテンポの曲も、バラードの曲も、バッキングと
同じような形でディレイがかけられるので
更に演奏と唄が一体化しているように聴こえるわけですね。。

しかしビブラートだけでは「声を処理する」
と言う意味でまだまだ役不足なので、シャウトしたり
残りの空気を吐き出しながら声をしぼったりします。

まずは好きなアーティストの唄マネをマスターする、、、
という形で構いませんが、1人の唄い方に集中しすぎると
その唄い方しか出来なくなってしまうので
変なクセが付くまでに別のアーティストに
乗りかえましょうね!(経験者は語る、、(笑)
(あくまで練習のためでありますから。。)

色々なVOの唄い方を研究して、実際に唄っていると
身体のどの部分を特によく使うタイプだとかっていうのも
身をもって実感する事が出来るので楽しいですよ!
頑張ってね。。
posted by BEB at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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