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今の中で生きること

2006年01月26日

『唄う』13!!

おぉ〜〜!久々のLessonなのだ!(^^;)
といっても前にも書いた様に『唄う』なんて
たいしたLessonはないのよ。。(笑)

ホントに基礎さえ知ってればね、あとは
「繰り返し唄う」「唄えるまで唄う」
それしかないもんだから、教えてあげれる事もない。(笑)

今回は最後のLessonとして伝えられる事、、、
それをお話してみようかと思うワケで。。。

『音』は空気の振動で伝わる。
十人十色と言う言葉がある様に耳の鼓膜が
空気の振動を感じ取る力も人それぞれなんですよね。。

前にも書いたけど歌を上手く唄うには
(ここで言う「上手く」は音を外さないと言う事)
耳が良くなければ歌も上手くならない。

音痴な人の歌ばかり聴いてると聞き取る力も
上達していかないので『好み』は別として
正確な音を出せる歌手の声や楽器の音を普段から
耳にする様にしておくと、実際に自分が声を出した時に
(音痴か音痴でないか)が分かる様になる。。

耳が鍛えられてると、音程を修復出来る早さにもスピードが出るわ。
耳が悪いとスタジオでなんど録音してもOKテイクが出せなかったりする。
(だって外しているのが分からない訳だからね、、(^^;)
なので絶対音感を身に付けることはとても大事で
歌唱力を上げるにはかなりの近道になるのです。

何回も言いますけど同じ人の歌ばかりは聴かないで下さい。
引き出しの少ない声しか出せなくなるから、、、
なるだけ沢山のね、人の唄い方を研究して!
そのうちに自分の骨格に合った唄い方が必ず発見出来るから。。

あと『音』はイメージで作るものです。。
『音』には形があります。物理的にいえば周波数の
『オシロスコープ』という波の形なんですど、
その(音の形)と時間経過を表した『エンベロープ』とが
組合わさってある一種の『音』となります。

何だかややこしいけど『柔らかい音』とか『固い音』は
初めは単なるイメージでしかありませんが、慣れてくると
どういう形の『音』なのかが『図』として脳に伝えられる様になる。

そうすれば(こう言う音色のこんな高さ)で音を
口から出してみよう!って事ができるワケですね。。
初めは音を探りながら唄うかもしれないけれど
音がイメージ出来れば声をその高さにもっていくのも簡単になります。。
(以上の作業は普段、私達は無意識にやってます(^^;)

勿論、誰もそんな事を考えて歌なんて唄ってませんけど、、、
『音を確実に出したい!」とか『音痴はどうして直すの?」とか
思ってる人には理屈として理解してもらえるかと思います。(笑)

後は腹筋を鍛えて、ノドで唄わない様にすれば良い訳です。
唄っててノドが痛くなる様じゃそれが出来てない証拠だし
逆に腹に身が入る様ならバッチリだという事ですね!(^o^)

ここまでが『歌を唄う』という事の初めの段階です。
これからが大変!(笑)
でもここからが教わる事ではなく自分で磨いていく事に
なるから(こんな風が良い)とか言うのがないのです。。(笑)

なぜ唄うのか? 何を伝えたいのか?
私も自問自答しながら毎日を送っています。。
「その答えは神のみぞ知る」じゃないですけど
自分ではナカナカ冷静にそれを判断する事は出来ませんから。。。

自分で納得できるものを自分の形で表現する事が出来れば
それが一番良い事だと私は思っています。。
そしてそれをどう受け取ってどう感じるかは、まわりが決めてくれる。。

「笑いたいから笑う」
「泣きたいから泣く」
「叫びたいから叫ぶ」
『唄う』ってそれくらい自然な事なのだから、、、
自分だけの歌を唄い続けていこうか。。。






posted by BEB at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Lesson | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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